ミシン修理屋のお仕事と趣味のお話

A列車で行こう

「A列車で行こう」昨年10月に新しく登場した、熊本と三角線の三角駅の間を走っている観光特急の名前です。今までの列車愛称からは想像付かない名前ですね。九州には他にも「指宿のたまて箱」とか「海幸山幸」なんていう面白い名前の観光特急も走ってますね。

さて、この「A列車で行こう」ですが、この3連休に博多から熊本間の延長運転が行われてます。普段見れない列車が近所にやってくるので撮影に行ってきました。初めて実車を見たのですが、黒い車体に窓周りのゴールドがとってもおしゃれです。車内にはバーカウンターも設置されていて、お酒を楽しみながらの汽車旅が出来るそうです。

普通列車用の車両を改造した、鹿児島や宮崎で走ってる観光特急と違って、こちらは「ゆふ」や「九州横断特急」などに使われている、特急用の車両を改造しているので、見た目の完成度も高いですね。「指宿のたまて箱」なんて近所の香椎線で走ってるのと同じですからね~指宿に帰った時に見たんですが、ちょっとがっかりでした。見た目の色なんかは面白いんですけどね~もちろん車内はちゃんと改造されてますけどね。

一旦帰ってから自転車で香椎に行った帰り、千早駅の横通ってる時に白いソニックが停まってるのが見えました。普段千早駅には特急は停まらないんですが、小倉工場への入場回送列車のようです。ホームに上がってみると、ぽっかり口を開けた、間抜け顔のソニックが停まってました。

観光特急「A列車で行こう」 黒とゴールドの組み合わせが高級感出してますね。
_IGP5142.jpg

小倉工場への入場回送で連結器カバーを外したソニック。カバーが無いとやっぱり変です。
_IGP5186.jpg





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[ 2012/01/07 23:01 ] 鉄道写真 | TB(0) | CM(2)
大胆なカラーリングですね
JR九州の車両は、毎度ながら斬新なデザインですね。
こちらも水戸岡鋭治さんのデザインでしょうか。
[ 2012/01/11 11:10 ] [ 編集 ]
さすが!デザイナーののりちゃんさん。やはりデザインが気になりますね。「A列車」も「ソニック」も水戸岡さんのデザインです。
[ 2012/01/11 19:16 ] [ 編集 ]
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